令和2年度(第32回)『中央慰霊祭』開催のご報告

旧ソ連領並びにモンゴルに抑留され、死亡された方々の『中央慰霊祭』を
下記のとおり開催いたしましたので、ご報告申し上げます。

令和2年10月16日(金)午後1時より、東京都千代田区平河町「都市センターホテル」3階コスモスホールにて、令和2年度(第32回)シベリア抑留関係者『中央慰霊祭』を執り行いました。
今年度はコロナ禍の現況に鑑み、ご参加頂いた各位や要員の皆様には感染防止のために数々の面倒なご準備や当日のご注意を促しての開催でした。
抑留者、抑留関係死没者ご遺族、国会議員の皆様、政府関係者や各界の代表者の方々にご臨席賜り、シベリアに強制抑留され、お亡くなりになられた皆様に深い哀悼の意を捧げました。
『中央慰霊祭』は、会長 山田 秀三の「式辞」、総務大臣政務官 谷川 とむ 様 並びに遺族代表 清水 凄子 様の「追悼の詞」と厳かに進み、政府関係者、国会議員の皆様の「献花」、実行委員長 林 秀夫の「謝辞」、実行副委員長 経田 直樹の「閉式の辞」をもって公式の式典は終了しました。その後、参加者各位に「献花」をお願いしました。
抑留関係者の方々の高齢化にともない、年々、参列者数が減少してまいりましたが、今年も112名の方々にご参列いただけました。抑留中にお亡くなりになられた方々の『慰霊祭』は、我々の子々孫々の代に至っても、実施継続させていかなければならない事業であると考えます。
コロナ禍での「中央委慰霊祭」無事終了したことがなによりと思っております。

令和2年度『中央慰霊祭』次第 (PDF 625 K, B5: 4 ページ)

第32回『中央慰霊祭』会場の様子(フォト・スライド・レポート)

令和2年度 シベリア抑留関係者 中央慰霊祭 #01