令和元年度(第31回)『中央慰霊祭』開催のご報告

旧ソ連領並びにモンゴルに抑留され、死亡された方々の『中央慰霊祭』を
下記のとおり開催いたしましたので、ご報告申し上げます。

令和元年10月11日(金)午後1時より、東京都千代田区平河町 「都市センターホテル」3階コスモスホールにて、令和元年度(第31回)シベリア抑留関係者『中央慰霊祭』を総務省後援にて執り行いました。
政府関係者や各界の代表者の方々にご臨席賜り、シベリアに強制抑留され、お亡くなりになられた関係者の方々に、深い哀悼の意を捧げました。
『中央慰霊祭』は、会長 山田 秀三の「式辞」、総務大臣政務官 進藤 金日子 様 並びに遺族代表 大橋 和子 様の「追悼の詞」と厳かに進み、ご参加の方々より「献花」、実行委員長 林 秀夫の「謝辞」、実行副委員長 山邊 美嗣の「閉式の辞」をもって終了いたしました。
抑留関係者の方々の高齢化にともない、年々、参列者数が減少してまいりましたが、今年も約170名の方々にご参列いただけました。抑留中にお亡くなりになられた方々の『慰霊祭』は、我々の子々孫々の代に至っても、実施継続させていかなければならない事業であると考えます。

令和元年度『中央慰霊祭』次第 (PDF 117 K, B5: 4 ページ)

第31回『中央慰霊祭』会場の様子(フォト・スライド・レポート)

令和元年度 シベリア抑留関係者 中央慰霊祭 #01